研究報告
はっきり言って、私は文章書きが苦手です。
とてもまとまりの無い文章を書きます。
で、結局何が言いたいの?ってことにはならないように、なるべく結論は先に書きたいと思います。
つまり、『私は文章書きが苦手です』ということを言いたいのではなく、
『研究報告は私のメモです』ということを言いたいのです。
よく、記事の見出しで、『○○○は△△△に有効なのか?』というような、興味を引かせる文句があります。
で、結局は、『□□□の場合には有効かも知れないが、◇◇◇にはそうともいえない』といった結末が待っており、
最終的にはインパクトが薄い記事となってしまいます。
これは日本人の文章の書き方です。
おいしいところは最後にとっておくのはいいのですが、おいしくないものを最後までとってある記事が大変多いです。
人間というのは興味を持つと集中して文章を読み始めます。
そして、結果を早く知りたくなるものです。
しかし、後半になるにつれて集中力が切れてきます。結果を知りたいがために、その途中の文章が飛ばし読みされ、著者が読んで欲しいと思う部分を見逃される可能性もあります。
だったら、結論を先に持って来るべきです(小説のようなものは別ですが)。当然、その後には前提や過程が必要です。
結論を知って、なお興味があればその後の文章を読むでしょうし、興味がなければ読みません。
せっかく書いた文章なんだから、最後まで読んで欲しいと思う気持ちはありますが、読者からすればそれは時間の無駄です。
著者は経過を見て欲しい反面、読者は結果を知りたいんです。
ということを頭に入れ、これからの執筆活動を行っていきたいと思います。
この内容は、私がこのことを忘れたときのための私のメモです。
とてもまとまりの無い文章を書きます。
で、結局何が言いたいの?ってことにはならないように、なるべく結論は先に書きたいと思います。
つまり、『私は文章書きが苦手です』ということを言いたいのではなく、
『研究報告は私のメモです』ということを言いたいのです。
よく、記事の見出しで、『○○○は△△△に有効なのか?』というような、興味を引かせる文句があります。
で、結局は、『□□□の場合には有効かも知れないが、◇◇◇にはそうともいえない』といった結末が待っており、
最終的にはインパクトが薄い記事となってしまいます。
これは日本人の文章の書き方です。
おいしいところは最後にとっておくのはいいのですが、おいしくないものを最後までとってある記事が大変多いです。
人間というのは興味を持つと集中して文章を読み始めます。
そして、結果を早く知りたくなるものです。
しかし、後半になるにつれて集中力が切れてきます。結果を知りたいがために、その途中の文章が飛ばし読みされ、著者が読んで欲しいと思う部分を見逃される可能性もあります。
だったら、結論を先に持って来るべきです(小説のようなものは別ですが)。当然、その後には前提や過程が必要です。
結論を知って、なお興味があればその後の文章を読むでしょうし、興味がなければ読みません。
せっかく書いた文章なんだから、最後まで読んで欲しいと思う気持ちはありますが、読者からすればそれは時間の無駄です。
著者は経過を見て欲しい反面、読者は結果を知りたいんです。
ということを頭に入れ、これからの執筆活動を行っていきたいと思います。
この内容は、私がこのことを忘れたときのための私のメモです。