さあ、彫っていきます。
彫り方は自己流ですので、悪しからず。

まずは、彫刻刀メンバーの紹介です。

彫刻刀メンバー

前に出てきた小刀は一番右です。
これ以外にも初心者向け5本セットと極細の三角刀があります。
初心者向けといってもれっきとした彫刻刀で、上の彫刻刀では苦手なところを簡単に彫れたりします。

さて、とりあえず主に使うのは右3本です。たまに左2本を使ったりしますが、大体は右側3本です。

まずは右から3番目の平刀を使って彫っていきます。彫り方は縁取った線の外側から線に向かって刀を入れていきます。そうすると刀は縁取り線のところで止まります。これを繰り返し文字の周りを彫ります。
とりあえず、「裕」の字です。

荒彫り

これをすべての文字とネコの周りを彫っていきます。
文字とネコが終わったら、何もない箇所を彫りの深さを合わせながら右から2番目の少しカーブした平刀で彫っていきます。
文字の中にある細かい箇所や囲まれた箇所は小刀の先端で彫ります。

荒彫りですが、こんな感じです。

荒彫り 全体

前はミニルーターに削りのビットを付けて楽して削ろうとしたこともありますが、時間がかかる上、彫りが汚くなりました。

ですが、ミニルーターも大事な役割があります。
次回はミニルーターを使って彫刻します。

フォトスタンド製作6

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